【お客様より】日本ならではの風習を大切にしていきたいです

赤ちゃんが生まれて初めてのお正月は特別

女の子の場合と男の子の場合で違う風習

赤ちゃんが生まれ、初正月を迎えると羽子板を贈る風習があると知ったのは、妹が生まれた時でした。
我が家は姉妹だったので男の子はいませんでしたが、男の子の場合には贈るものが違うそうです。女の子向けと男の子向けのものがあるのは、ひな祭りや子供の日とも通じるものがあり、日本人ならではのイベントだなと感じました。羽子板には可愛らしい絵柄のものも多く、現在では遊び道具としては使う機会が減っていますが、古来から女の子の遊び道具として利用されてきた経緯もあります。
私の場合は祖父や祖母にとって初孫でもあったため、そちらで準備をしてくれたそうです。
羽子板にどう言った意味が込められているのかと言えば、魔よけの意味もあり、子供が病気をしないよう願う意味だそうです。
特に初孫が生まれた時は、初正月にこだわりが強かったみたいです。
昔からの風習ですので、やはり祖父や祖母の世代にとって大切なイベントだったのでしょうね。
我が家の場合は準備をしてくれただけでしたが、絵柄や飾る期間など様々なこだわりを持つ方もいらっしゃるんだとか。
せっかくの初正月ですから、色々なイベントごとを取り入れていくと家族の絆も深まるような気がしました。
私も子供が生まれた時には、このような日本ならではのイベントを大切にして行きたいと考えています。
自分のことは生まれたばかりなので覚えていないのですが、周りからの願いが込められた素晴らしい風習だと思っています。

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