子どもの日に鯉のぼりを飾る意味と種類、そして長持ちさせるための注意

購入したら、飾る時期やお手入れの注意点を知っておきましょう。

飾る時期としまう時期の判断、そして手入れとしまうときの注意点は

地区によって飾る時期が違いますが、春分の日から昭和の日を迎えるまでには飾っておきたいものです。
しまう日は、子どもの日を過ぎたからといって慌ててしまう必要はありません。
大安吉日を選んでしまうよりも、天気の良い日に鯉のぼりの湿気を飛ばしてからしまうようにしましょう。
汚れている部分は中性洗剤などで拭き取り、綺麗にしておきましょう。
乾燥しないまましまってしまうとカビの原因ともなるので注意してください。
劣化をさけるために、雨が降っている日は屋内にしまっておくことができる収納が楽なベランダサイズもあります。
値段もお手頃なものが多いです。
最近では室内に飾る置き型のものも人気で、サイズも小さくてかわいく、手軽なことから室内飾りを選ぶ家庭は増えてきています。
鯉のぼりの意味は子供の立身成長を願うために飾るものです。
健やかに育ってほしいという願いを込めた飾りは鎧兜になります。
昔ではそうした風習が強かったですが、今では両方とも健康を願った思いが強く込められるようになりました。
両方同時に飾れますし、鎧兜ならしまわずに一年中飾っておいても問題ありませんが、鯉のぼりは季節ものの面が強いため収納しておいたほうが良いでしょう。

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