端午の節句になったら、家を飾るだけでなく特別な料理を作って家族で楽しみます。

柏もちやかしわを食べるのが昔からの風習ですが、いつもの食事をアレンジするのも楽しいです。

ご飯を鯉の形にしたり、鯉の形をしたサーモンパイなどを作ったり、特別な食事を演出します。

5月のこどもの日は、「端午の節句」であり、男の子の成長を願う日です。こいのぼりや兜、そして五月人形を飾って楽しみます。五月人形は、もともと武家の風習ですが、身を守る象徴として飾ります。五月人形のモデルとしては、金太郎や牛若丸そして弁慶などがあります。また、中国の伝記で皇帝を鬼から守ったとされる鍾馗(しょうき)という神も人気です。
家の中を飾ったら、その日の料理も「端午の節句」らしいものにします。
柏は次の芽が出てくるまで今ある葉が落ちないことが、子孫繁栄に繋がるということで柏もちを食べます。
また、中国の風習を取り入れてちまきもよく食べられますが、こちらには厄除けの意味があります。
お菓子だけでなく昼食や夕食を鯉のぼりや兜をあしらったメニューにすると小さい子供も一緒に楽しむことができます。
ごはんも鯉の形にして、ノリを使ってウロコや目をあしらいます。
また、ソーセージを上手くカットしてウロコを作って鯉のようにすることも出来ます。爪楊枝を使って2本通せば、鯉のぼりになります。
手の込んだメニューとして、鯉の形にしたサーモンパイを作るのもおススメです。
五月人形や鯉のぼりを飾るだけでなく、料理も特別なものにして、子供にとっても大人にとっても思い出の残る一日にします。

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