毎年11月3日(祝)は人形供養祭

もう飾らない人形だけど、捨てるに忍びない。
ぬいぐるみを処分しなくてはいけないのだけど、かわいそうな気がして、どうしていいのかわからない。
こういった経験ありませんか?
岩槻人形供養祭は、そんな優しい気持ちに応えようと岩槻城址公園内の人形塚前にて毎年開催しています。
もう飾らなくなったり、壊れたり、使わなくなった人形をお持ちいただき、人形塚脇の黒門の周りに並べます。
約20名の僧侶(岩槻仏教会)の読経のもとに参加者が焼香し、人形の持ち主は受付の際に渡される供養札を、天児(あまがつ・日本の人形の原形といわれ、子どもの健康と幸せを守るもの)に見守られながら、お焚き上げして冥福を祈ります。
供養してもらうには当日の朝ご持参いただくか
事前に宅配便など郵送での受付もあります。
ひな人形や五月人形からぬいぐるみまでさまざまなお人形を供養してもらえますが、ガラスケースや陶器製のお人形など、お受付できないものもございますので
詳しくは、岩槻人形協同組合のホームページをご覧下さい。
http://www.doll.or.jp/event/
(写真提供:さいたま市)

関連記事

  1. いまさら聞けない!?初節句のアレコレ、お雛様は誰が買う?

  2. 時代を超えて受け継がれる親心、日本の伝統的な年中行事について…

  3. 初めてのお孫さんに雛人形を贈るには

  4. 初節句のお祝いは、必ずするべきですか?

  5. 女の子が生まれた時の節句、ひな祭りの人形について

  6. 【お客様より】娘の初節句のお祝いに色々と悩みました