初節句で五月人形を飾る意味や時期、種類はどんなものがあるのか

五月人形といっても種類は一つではありません。楽しみながら選びましょう。

鯉のぼりと一緒に飾っても良いのか、しまう時期や意味や種類を知ろう

子供の初節句では、鯉のぼりを買うのか、それとも五月人形を買うのか迷うご夫婦も多いようです。
結論から言うと、両方用意して大丈夫です。
鯉のぼりは立身出世の意味があり、五月人形は男の子に強くたくましく、勇ましく育ってほしいという願いが込められています。
いずれも武家から受け継がれた風習で、男の子の明るい将来を望んで飾るものであります。
五月人形の種類は兜飾り、鎧飾り、男の子の人形を使った子供大将飾りがあります。
子供大将飾りでは特にしまう必要性はなく、季節関係なく飾っておける人形です。
飾る時期、しまう時期は地域によって違うので調べてみましょう。
飾る時期はだいたい4月には飾り、しまう時期は5月の中旬頃までです。
鎧、兜の場合は名武将がモデルになっていますが、自分が好きな武将で選んでも良いし、好きなデザインで選んでも良いし、大将飾りであれば顔で選んでも良いのです。
自分たちが気に入ったものを選ぶことも楽しみのひとつです。
なにより子供が成長した時に一緒に楽しめるようなものだと更に成長が楽しみになります。子供が実際に被れる兜も人気です。
お手入れをきちんと毎回すれば綺麗なまま持ちますので、手順書に沿って大事に扱いましょう。
実際にお店に出向いて目で見て商品を選ぶと失敗も少ないです。
工房天祥では節句人形アドバイザーが丁寧にご説明いたしますので、安心してご来店ください。

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